コンポーネントのバージョンを読み取れた日本のWordPressサイト3,037件のうち、1,667件(54.9%)が、公開済みの既知の脆弱性を持つバージョンのpluginまたはthemeを少なくとも1つ使用しています。これはパッチ適用の衛生状態を示すものであり、サイトが攻撃可能であることを意味するものではありません。
稼働中かつコンテンツ検証済みのウェブサイトの分析 · 脆弱性データはWordfence Intelligenceより · スナップショット 2026-07-25 · 提供:Piperic
既知の脆弱性を持つコンポーネントを使用する計測対象WordPressサイトの割合 — 低いほど最新です。日本は全37か国中第29位です。
参考として近隣国を表示しています。完全なランキングはデータダウンロードに含まれます。
日本のWordPressウェブを世界平均と比較 — また、2016年にセキュリティ修正の提供が終了したサポート終了(end-of-life)のフロントエンドライブラリへの露出も示します。
各pluginまたはthemeを、既知の脆弱性を持つバージョンで使用している計測対象の日本 WordPressサイトの割合。
これらの人気コンポーネントをそれぞれ使用している日本のサイトのうち、既知の脆弱性を持つバージョンを使用している割合。最新に保たれているものもありますが、page-builderやsliderは遅れがちです。
脆弱なコンポーネントを使用している日本のサイトについて、存在する最悪ケースの深刻度(CVSS)。
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引用方法:「PipericのWordPressセキュリティレポート(2026-07-25)によると、計測対象日本 WordPressサイトの54.9%が既知の脆弱性を持つコンポーネントを使用している……」 — 本ページへのリンクを付してください。
国別データセットをダウンロード(JSON) グローバルランキングのデータセット
サンプル:ホームページから少なくとも1つのplugin/themeのバージョンを読み取れた、計測対象の日本 WordPressサイト(ccTLDに基づく割り当て)。plugin/themeのバージョンはWordfence Intelligence脆弱性データベース(CVE基準)と照合しています。これは更新の衛生状態 — 脆弱性が公開されたバージョンを使用しているかどうか — を計測するものであり、攻撃可能性を示すものではありません。ホームページのみの検出ではフロントエンドのコンポーネントは把握できますが、バックエンドのpluginは把握できません。すべての数値は集計値であり、個々のサイトは特定されません。スナップショット 2026-07-25(固定)。脆弱性データ © Wordfence Intelligence、該当する場合はMITRE。
報道関係のお問い合わせ:press@piperic.com · データ:Piperic Business Intelligence
本ページのすべての数値は、上記の公開データセットから再現可能です。